上手に使えば武器になる!?子育てにおけるテレビやWeb動画との上手な付き合いかた4選

育児

どうも~ れももんです

子どもってテレビ観るの好きですよね~

最近はYoutubeなどのWeb動画も充実しているので、そっちにハマっている子どもも多いのではないでしょうか?

もちろん娯楽としての楽しみがあったり、知らないことに触れる機会にもなるためタメになることも多いでしょう

しかしその習慣についてはいろいろと注意しなければいけないコトがあると思います

そこで、今回はテレビやWeb動画との付き合い方や、そのメリット・デメリットについてまとめていきます

では始めましょう!

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デメリット

まずはデメリットになってしまう部分を確認しておきます

視力低下の原因になる

長時間の視聴により目の筋肉が緊張してしまうことで、視力が低下する恐れがあるといわれています

テレビやスマートフォンなどから発せられる電磁波やブルーライトなども影響するようですね

部屋の明るさやスクリーンとの距離には注意が必要です

また、スクリーンに集中するとまばたきが少なくなるため、ドライアイの原因になることもあります

睡眠時間が短くなる

ブルーライトなどの影響により、交感神経が活発に働くことで睡眠時間が短くなることが明らかになっています

睡眠不足になると昼間の集中力が低下してしまうほか、体調にも悪影響を及ぼしてしまいます

想像力や自発性が低下する

テレビなどからは次から次に情報が発信されています

次々に内容や場面が変わることもあるため想像力を発揮することが少なくなってしまいます

また、それらを「観るだけ」「聞くだけ」になるとどうしても受け身傾向になってしまいますよね

絵本やおもちゃの場合は、自ら想像し工夫しながら遊ぶことで考える力や想像する力が身につくといわれています

それらが低下してしまうと、子どもの発達にはどうしても悪い影響を与えてしまいます

メリット

ここまでデメリットを紹介しましたが、悪いコトばかりではありません

ここからはテレビやWeb動画の良いところを挙げていきます

多くの情報に触れることができる

全く知らない新しい情報を知ることができたり遠く離れたところで起きた出来事を知る機会にもなります

もちろんたくさんの情報を得ることができるということにもメリットとデメリットはありますが、

身近で経験できないことをスクリーンを通して経験できる、そういう機会が増えるのはやはり良いところですよね

発達を促すことができる

教育番組を観させることは、子どもの言葉の発達想像力・認知能力を高めることに繋がり、学校の成績が良くなるという研究もあるようです

教育番組の中には、

  • 童謡などの歌を教えてくれる
  • 一緒に運動ができる
  • 言葉を教えてくれる
  • 本の読み聞かせをしてくれる

などいろいろな内容がありますよね

これらを上手に利用することで良い効果をもたらしてくれることがあるようです

子育てのサポートになる

子育て世代のパパ・ママの中には共感して頂けるのではないでしょうか?

育児をしながら家事をしたり、自分の時間を確保するのって大変ですよね

そんなとき子どもがテレビに集中していてくれたら、家事もはかどりますよね~

このように、育児のサポートとして利用することもできるんです

もちろん、頼りすぎには注意が必要であることを忘れてはいけません

上手に付き合うポイント4選

デメリットを十分に理解しながらメリットをしっかりと活かせるように、

上手に付き合っていくための4つのポイントをご紹介します

つける・消すのメリハリをつける

『テレビ・動画は1日○○時間まで』などと決め、長時間観続けることのないようにしましょう

家にいる間は、なんとなくテレビをつけているということも多のではないでしょうか?

  • 視聴時間は〇〇時間まで
  • 観ないときや観終わったときは消す

などというように、あらかじめルールを決めておくというのも大事です

子どもが観ている内容を把握する

先に述べたように、教育番組などは子どもにとって良い影響を与えてくれます

しかし、中には暴力的な内容が多いものや道徳的に問題のある内容なども溢れています

子どもがどのようなものを観てどのように感じているのかをしっかりと把握してあげることが大切です

子供部屋にテレビを置かないというのもひとつの手段になりますね

コミュニケーションのツールにする

子どもにテレビや動画を効果的に観させるコツとして、対話をしながら視聴させるという方法があります

  • 観たあとに感想を言い合う
  • 子どもの問いかけにちゃんと答える
  • 内容について質問をする
  • 一緒に歌ったり身体を動かしたりする  など

このように工夫することで、一緒に楽しんで観ることができたり、集中して観るきっかけになったりします

テレビや動画のせいで親子のコミュニケーションが減ってしまうのはもったいないですもんね

それ以外の時間を充実させてあげる

基本的に子どもは楽しむためにテレビなどを観ています

そのため、他にも楽しいことがあるということを伝えてあげるのも大切です

  • 外でスポーツやアウトドアを楽しんだり
  • 絵本や漫画を読んでみたり
  • 積み木やブロックなどのおもちゃ遊びをしてみたり

子どもたちが『楽しい』と思えることはたくさんあります

楽しさを伝えるためには、コミュニケーションをとりながら一緒に楽しんであげることが最も大事ですね

我が家での付き合い方

れももん家ではどのように活用しているのかご紹介させていただきます

現在、我が家でテレビを観たがる子どもは、もうすぐ2歳になる長女のみです

観ている内容

  • 教育番組(Eテレの録画や動画配信サービス)
  • 大好きな犬の動画

これらがメインです

心がけていること

必ず一緒に観る

子どもが1人で観ていることがないようにしています

例えば、キッチンからでもテレビが観れるように配置しているため、調理しながらでも一緒に歌ったりしながら観ています

子どもが問いかけてきたときも、必ず一度目を合わせて返事をしてあげるようにしています

声をかけたり感想を言ったりしてコミュニケーションをとる

まだ十分に会話はできないため、「わんわんだね!」「かわいいね!」など単語レベルで声をかけてあげるようにしています

観終わったあとも「楽しかったね!」「また観たい?」など感想などを共有できるようにしています

参考までにご紹介

我が家ではテレビの他に U-NEXT を利用しています

見放題の中にEテレの教育番組もあるので重宝しています

もちろん、我々が映画を観たりするのにもバッチリ役に立ってくれています

親子ともどもフル活用です

無料期間もあるので興味のある方はお試しを

まとめ

いろいろなご意見があるとは思いますが、テレビやWeb動画は決して悪いものではありません

むしろ上手に付き合っていくことで良い効果をもたらしてくれます

大事なのはその付き合い方ですね

テレビなどが親子の距離を遠ざけてしまわないように、親子の対話をしながら上手に活用していきたいですね

ではまたね~

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